お菓子を作ってないと手が寂しい、中学生男子のかーちゃんの日々あれこれ。

by heavenskitchen720

ミントのパンナ・コッタ。

小さい頃、プラスチックのおままごと道具、布でできた野菜、そんなものには見向きもせず、

古い包丁を持って外に出て、草や実や野菜を切っては遊んでおりました。

そんな中、植物から「きれいな水」を作りだすことに夢中になっていた時、

赤紫蘇を絞ったらどんなにか美しい水ができることか、とウキウキしながらやってみたら、

できたのは、どす黒い草のにおいの水⤵⤵。

どぅーーーん!!

なんでや・・・

2回目。さっきよりまし。

3回目。おお、紫。ビューテホー♪

アクを学んだ年の頃一桁。

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ミントがわさわさと育っています。

トマトやきゅうりの肥料を横取りして。

トマトやきゅうりの肥料を横取りして。

トマトやきゅうりの肥料を横取りして。

トマトやきゅうりの肥料を横取りして。

背丈も葉の大きさも、売られている清楚なミントの5倍の大きさ。

それをきれいに洗って水気を拭いて、牛乳に2日ほど漬けて風味を抽出して、

生クリーム、グラニュー糖、ゼラチンと合わせてパンナ・コッタに。

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グラニュー糖と水と、確かキルシュで作ったシロップがあったので(ジェノワーズに打った残り。たぶん)

そこに、刻んだミントを加えてミントシロップをかけて。(アクセントにレモンの果肉も少々)

ここで大事なのは、冒頭のアクの話。

ミントの葉は、刻んでから1回さっと水を通してぎゅっと絞ってから使います。

これで、草ではなくなります。

(牛乳に浸ける葉っぱは、刻んでいないので、アクとりはなし。)

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ブラウニーにもミント。

ここにも、生を刻んだものをけっこうたくさん。

ミントの風味を消してしまわないために、バターは控えめ。

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朝から、自画自賛で「おーいしー!!」

ミントがわさわさの方、ぜひ。


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by heavenskitchen720 | 2017-05-30 12:35 | 冷菓 | Comments(0)