お菓子を作ってないと手が寂しい、中学生男子のかーちゃんの日々あれこれ。

by heavenskitchen720

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プルーンのあれこれ。

キンモクセイが、ほのの~

そして、カラッと晴れ。

ごきげんな気候です。

どなたかに、プルーンをたくさんいただいた方からたくさんいただいた。

依頼は、「加工して」。

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なにはともあれ、ジャム。

そして、先日のブラムリーのタルトの残り生地をつぎはぎ合わせてタルト。(クリームチーズのクリーム)

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パウンドケーキ。

プルーンをたんまり入れすぎて、高さが足りず・・・

バター+サワークリームで。

昔は、この酸っぱい好きの私でも、酸っぱすぎて口が曲がるわ・・・と思ったほど酸っぱかったプルーン。

品種改良されたのか、農家さんのお手入れがいいのか、熟してから収穫しているのか

今は生でもおいしくて、(すももみたい)割っては食べ、割っては食べ、作りながらもかなり減っていった。


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栗も来た。

肩が死ぬ(笑)
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by heavenskitchen720 | 2017-09-26 17:53 | Comments(0)

モンブラン。

B’zのイントネーションって

びーず
 →

だったのに、

いつから

びーず
⤴ ⤵

になったんですかね?

たまに、ミュージックステーションを見ると思う。


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地元にいる叔母が、栗を送ってくれた。

同時に昨日のりんごも届いた。

うれし、忙し3連休。

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絞るとき、固さ適正ストレート麺。

やわらかすぎるとちぢれ麵。

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インスタで見た友達が、「もっと生クリームが多い方がいい」と言ってた。

言われてみればそうねえ。

でもね、


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土台にも生クリーム巻いてるし。

全体的になかなかの食べ応えになってるし。

土台は、ダックワーズ、メレンゲ、ジェノワーズ、ダックワーズ&ジェノワーズ(この間食べた)等々

お店のは色々だけど、私はふわふわが好きなんで、簡単にくるくるして。


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by heavenskitchen720 | 2017-09-20 18:29 | ケーキ | Comments(0)
甲子園が真っ赤に染まった昨日。

本拠地で敵陣(広島)に胴上げを許した虎虎タイガースに怒りつつ、

作ったお菓子がうまくいったら、怒りもまぎれるのです(笑)


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一昨年、ブラムリーというりんごで作ったパイがものすごくおいしい、という記事を読んで、

それが「群馬の農家さんが送ってくれた」と書いてあり、

ちょうど今の時期に群馬に行くことがあったので(谷川岳に上った後)

ブラムリー、ブラムリーを連呼して回ったけれど、りんご園の方にも「?」って顔をされ、

去年は鼻から諦めており、ついぞ出会わないまま。

そして、今年、普通に小布施(長野)のを買えたという。

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焼く前はきれい。

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ものすごく酸っぱくて固いところが魅力なのだけど、実は煮崩れやすいとのことで
(固くて酸っぱくて、煮崩れないのが理想)
大き目の角切りにして、アーモンドクリームに埋め込んで焼いてみた。

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角切り正解。

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これは、タルトの空焼きをしないタイプのレシピを参考にしたのだけれど、

うちのお年寄りのオーブンでは絶対に底生地が生焼けになると見込んで、しっかり空焼き。

水分止めの塗り玉もしたので、次の日でもちゃんとサクサク。

ブラムリーはうわさに違わずしっかりと酸っぱく、パート・ブリゼも真面目に作ったので(笑)

もんのすごく美味しくできて、大変気分がよかったのでした。


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たとえ、阪神がヘタレでも

たとえ、全日本のバレーがヘタレヘタレでも
(放送終わるの早かったな、オイ)

まぎれてない・・・(笑)


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by heavenskitchen720 | 2017-09-19 12:58 | パイ・タルト | Comments(1)

バナナマフィン。


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10秒あったら、冷蔵庫から出したものを冷蔵庫に戻す動き。

10秒あったら、包丁をいったん洗う動き。

等々。

バターを室温に自然に戻すにはちょっと時間が足りなくて、

ほんのちょっとだけレンジにかける。

見張っていればいいものを、そんなことをするもんだから、

あ”。

はい、バター半分以上が液体。

君、またかね・・・

バターを泡立てて作る方法は不可能。

溶かしバターで、卵を泡立てて、BPを1g増やしての

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ふわふわしっとり、怪我の功名、こっちの方が食感が好きかも。

バナナマフィン、バナナケーキの類は、

ヨーグルト入り、くるみ入り、紅茶入り、スパイスいっぱい入りと色々やってみたけれど、

今回はたっぷりのバナナと少しだけのシナモンが入っただけ。

これもいい。

消費をお願いするのに、あまり際立った風味を付けるのもアレなんで。



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お供は、ぎゅーにゅー。
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by heavenskitchen720 | 2017-09-14 12:47 | 焼菓子 | Comments(2)

フルーツ白玉。

先週のこと。

部活の朝練に出ていったボン(中2 ひとり息子)から電話。

制服忘れた」

・・・・・・・・・・・・

天才か。

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シロップ 水:グラニュー糖=3:1 +レモン汁

そこに、切ったフルーツをどんどん入れていくだけ。

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りんご(あかねという、真っ赤な皮がかわいい種類)

巨峰、キウイ、前回のワッサーのコンポート。

&白玉。

オトナはリキュール類や白ワインをいれるのもいい。

何時間か冷蔵庫で寝かせて、シロップとなじんでからの方がおいしい。

ただ、白玉は食べる都度作っていれた方がいい。

冷蔵庫の中で固くなるのと(お豆腐でこねてもいつかは固くなるし)、シロップに米成分が溶け出すという理由で。

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白玉を入れるときにはバナナは必須。

餅と、固くて甘酸っぱいりんご、といった完全に異物なものをつないでくれるのがバナナ。

白玉を入れないなら、ぶどうを何種類か、りんご、梨、黄桃なんかで今の季節を表すのもいいな。

でも、白玉は捨てきれず・・・・


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by heavenskitchen720 | 2017-09-12 13:36 | 冷菓 | Comments(2)
シーズンも終盤にさしかかり、だいぶ1位の広島との差を縮めた虎虎タイガース。

いけ~!ここからやーーーー!!

な、ファンの熱い思いを吹っ飛ばす、広島との直接対決3連敗。

をい!



さて、ワッサーという名の、ネクタリンと桃の混合でできた実をいただいた。

果実の固いタイプで、そのままではパンチがなかったので加工。

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下は、あんずのムース。(旬のときに、シロップ漬けにしておいたもの使用)

上は、ワッサーのコンポートのゼリー。(アガー使用)
皮もよく洗って入れ、こんなきれいな色が出た。
グラニュー糖、レモン汁、白ワインで味を調整。
櫛形のオレンジ色のがワッサーの果肉。
薄く、シロップの色がついているのはりんご。

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ちなみに、「ワッサー」ってのは、この果実が偶然に混種して出来た農園の、渡さんの愛称だとか。

ここ、アンダーライン。
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by heavenskitchen720 | 2017-09-08 12:46 | 冷菓 | Comments(0)

ファーブルトン。

気温が下がると粉を食う。

気温が下がると米を食う。

気温が下がると芋を食う。

気温が下がるとかぼちゃ食う。

気温が下がると豆を食う。

早くも体が重いYo~!

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スペイン風オムレツって、こんなんやんな。

カットしたら、色とりどりの具が入っていてきれいなアレな。

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いや、あんなに華やかじゃなかった。

ファーブルトン。

カヌレとおんなじ感じの材料で、おんなじ感じの味で、カヌレより手間かからず。
(カヌレより、表面のパリッがない感じ)

もっと高さ、厚みのあるカットを作るつもりが・・・

ラム酒の違い、プルーンがなくて入ってない等はあるけれど、レシピはたけだかおる洋菓子研究室のもの。

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by heavenskitchen720 | 2017-09-06 12:52 | 焼菓子 | Comments(0)

サブレ・ヴィエノワ。

8月のはじめに道東へ行ったとき、牧場だらけなので、そこらここらで乳製品が買えるもんだと思っていたのに

車で走っていてもなかなか出会えなかったという話は前にも書いたけれど、

空港には少しは置いてあるので、それを買ってきていた。


おこっぺ発酵バター

おこっぺ=ゆりっぺ的な言い方かな?(ゆりっぺ=釣りキチ三平に出てくるお転婆な女の子。誰がわかるねん・・)

と思ったら、興部町という町の名前なのであった。

北海道の地名はほんとにおもしろく、興味深い。

買ってきた発酵バター、お高いし、暑いしで大事に大事にとっておいたのだけど、いかんせんナマモノなので、いい加減に開けてみた。

お、おいしい・・・・(うっとり💛)

しつこくなく、でも、うまみがしっかり感じられ、そして、発酵の風味がきつすぎず、弱すぎず。

このままでは、バタートーストで終わってしまう。

なにかバターの美味しさがわかりやすいものを作ろうと


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まー、わかりやすい。

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美味しすぎて舞い上がりそう。

ただ、美味しいものはお値段はおいしくない。

これを常備しておきたい。

おけない。

おきたい。

おけない。

さらに上の有機発酵バターってのもあるよ。

買いたい。

買えない。

コスモスの花びらをちぎり続ける秋のはじまり。


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by heavenskitchen720 | 2017-09-04 17:51 | 焼菓子 | Comments(0)